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2011年10月 4日 (火)

これがもし休日だったら?これがもし住宅地だったら?「集ストヘリ」の危険性暴露!

清川村宮ケ瀬の山中のキャンプ場で三日、民間のヘリコプターが墜落し、操縦士松木宏之さん(47)が死亡、同乗した整備士竹本義輝さん(25)が重傷を負った事故。現場周辺は消防車や県警の捜査車両、報道陣でごった返し、平日の閑散としたキャンプ場は一転して騒然となった。大破炎上した機体の大半は黒焦げとなり、衝撃のすさまじさを物語っていた。

 「山が燃えている」。炎上したヘリに気付いた住民からの同村役場に入った通報だ。県によると、墜落で炎上したヘリにより、キャンプ場のバンガロー三棟と炊事棟にまで延焼した。

 墜落現場のキャンプ場の広場では、真っ二つに折れた青と白のヘリ胴体部が離れたところに横たわり、周辺は尾翼部分や部品、ヘリが墜落したバンガローの資材が散乱。黒焦げになり、操縦席がむきだしとなったヘリの先頭部分は地面にめり込んでいた。

 現場近くを自転車でツーリングしていた男性会社員(43)に県警が聞いたところ、「ずいぶん低くヘリが飛んでいるな、と見ながら、谷沿いに下りていったら火が見えた。ロープみたいなのが機体からぶら下がっていた」と話していたという。

 事故現場のキャンプ場から約二キロ離れた清川村営霊園の男性管理人(66)によると、午後零時半ごろ、キャンプ場近くの県道を車で通った男性が「ヘリが落ちて燃えている。携帯電話が通じない地域なので、早く通報してほしい」などと霊園事務所に駆け込んできた。

 管理人が男性から聞いた話によると、道路脇で顔を血だらけにしたヘリの乗組員という男性から救助を頼まれた。その際、「ヘリにもう一人乗っているが、もうダメかもしれない」と話していたという。管理人は「最近は登山ブームでハイキングコースなどの整備が盛ん。資材を積んだヘリがよく飛んでおり、墜落が住宅がある地域だったらと考えると怖い」と語っていた。

 また、ヘリに資材搬送を依頼した建設会社の男性社員も現場に駆けつけ、「東邦(航空)さんは今まで事故を起こしたことなかったから信頼していたのに…」と肩を落とした。

 現場入りした県警の捜査員たちは、写真を撮ったり、地面に埋もれた部品などをスコップで掘り返したりする作業を繰り返していた。

 現場のキャンプ場は、宮ケ瀬湖と秦野市のヤビツ峠を結ぶ県道70号沿い。湖周辺は夏季にはハイキングや渓流釣りを楽しむレジャー客でにぎわっているというが、平日のこの日は事故当時、キャンプ場に客はおらず、けが人はいなかった。

東京新聞より引用

この事故で「集団ストーカー・ヘリコプター」の危険性が暴露された、今回の事故は

飛行計画書や航空局に飛行申請を出していた正式な飛行だが、集団ストーカーヘリは

飛行計画から逸脱したルートを飛ぶため危険性がさらに高まる。

遊覧・資材輸送・空撮などは事前申請で飛行計画を出すのだが、報道・警察・海保・消防

自衛隊は後出しで飛行ができる、特に消防・海保・自衛隊は緊急を要する場合もあるから

すぐに飛べる。

集ストヘリで一番多いのが「報道」「警察」関連、取材と名目をつけたり、警備と名目を

つけたりできるから集ストはお手の物であろう。

今回は山中だからよかったものの・・・

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