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2011年9月 4日 (日)

武田邦彦!原発のない国に行け!もしくは即刻死ね!

小説「レ・ミゼラブル」は宗教的な色彩の強い物語だが、そこに描かれた人物像は私たちに深く「社会で指導者となる人の素質」や「職業倫理」を教えてくれる。

市長ジャンバルジャン、そしてそれを追う刑事はいずれも「人格と任務」を厳しく追及する男を描いている。世の指導をする人、それは市長、警察(検察)、教師などであるが、常に清廉潔白、自らを捨てて社会に奉仕する覚悟を持たなければならない。

ここに一枚の書類がある。市長、教師ともにその倫理観が地に落ちた典型的な例として歴史に横浜市の名前が刻まれるだろう(ダブルクリックすると若干よく見えます・・・どうもうまく見えないのでPDFのファイルも貼り付けました)。

「yokohamakyushoku.pdf」をダウンロード

この書類の下に書かれている「弁当持参等について」という部分は複数の小学校で削除され、保護者に配布された。汚染された給食を児童にどうしても食べさせたい校長がやったのだろう。

これにはさすがに教育委員会も「公的文書を無断で変えるのは不適切」としているが、もともとこのような指示を教育委員会事務局から受けること自体が教育者として恥である。

・・・・・・

また、文書の下の注釈には驚いてしまう。教育委員会も児童を被曝させるのに躍起だ。正しく書けば、「ICRPは放射線防護の考え方は、被曝者の立場から計算しなければならず、児童は汚染された牛肉を一回だけ食べるわけではなく、食材全体が汚染されていると見なければならないので、719ベクレルということは、1年間に給食で0.7ミリシーベルトの被曝をするとしなければならない。規制とは個別食材だけを計算してはいけない」と言うことになる。

この計算のような計算をすれば、一つ一つの食材について1年間の被曝をすべて計算してそれを示さないと「安全」とは言えない。自分が計算できるものだけを計算するというのはいいわけ、縦割り、他人事の場合だけである。

言葉は悪いが、市長、教育委員会、教師はすべて「ひらめ」に見え、哀しい気分である。児童は自らを被曝させたいと考えている人たち、つまり「市長」、「校長先生」、そして「教師」をつぶらな瞳で尊敬していることを思い返して貰いたい(音声あり)

「takeda_20110904no.121-(5:50).mp3」をダウンロード

BLOGOSより引用


この馬鹿こそ学問を無視して左翼・反原発の馬鹿!
武田邦彦死ね!

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