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2011年9月 4日 (日)

警察が個人ブログに圧力!「人権救済保護法」の予行演習か!

ガジェット通信にも記事提供していただいている個人ブログサイト『juggly』さんに警察から圧力がかかっているようです。

ガジェット通信に配信していただいている『juggly』さんの記事一覧

jugglyは携帯やスマートフォンの新着情報に強い情報サイトで個人ブロガーが情報を収集して記事化されています。なんといっても情報が早いのが特徴ですが、juggly記者のツイートによれば、それらの情報の中にドコモ内からのリーク情報があったとのこと。ドコモは情報リークについて調査開始し、その過程で警視庁がjugglyが情報提供元の開示を求めましたが、juggly記者が「情報開示を断ることができるのか?」ときいたところ「じゃぁ、差し押さえで取り扱っても良いですかね?」と警視庁側は答えたとのこと。

これに対してjugglyの記者は「警察からある意味脅されている」と感想を述べています。

「差し押さえ」をチラつかせながら情報公開を迫るというのは、警察ではもしかしたら日常茶飯事かもしれませんが、普通の市民であれば恐怖を感じるものではないでしょうか。

juggly記者のツイート
http://twitter.com/#!/juggly/status/109162189411205120

●巨大企業と警察の関係
企業と警察の怪しい(?)関係といえば、先日フジテレビの取材車の信号無視を水戸警察が意図的にもみ消そうとしているという出来事についてお伝えしました。

フジテレビ『スーパーニュース』取材車が信号無視した件について 水戸警察「数件の問い合わせが来ている」
http://getnews.jp/archives/137248

巨大企業と警察が共謀して違法行為をもみ消したり、このような圧力をかけたり脅迫めいた手法をとったりという出来事は、もしかしたらこれまでもあって泣き寝入りとなっていたのかもしれませんが、インターネットコミュニティの発達、そしてSNSの発展によってこれら権力の間違った使い方が事細かに露呈してくることになるのかもしれません。ネットは「忘れないメディア」でもありますから、ひとつずつ丁寧に対応しないといつまでも問題のままとなってしまうのではないでしょうか。フジテレビのような巨大メディアのもみ消しには加担し、個人ブログには「差し押さえ」をチラつかせて圧力をかけるなど、基準がわからない対応はただちに見直すべきでしょう。前回水戸警察が使った「いっぱい事件があって忙しい」という言い訳、果たして今後も通用し続けるのでしょうか。

本件についてさらに詳細がわかればまたお伝えします。

ガジェット通信より引用

警察が個人ブログに圧力と一報が「ガジェット通信」から入電した、まさに警察は創価・

統一・フジテレビの手先丸出しである。

民主が推進しようとしてる「人権救済保護法」のまさに予行演習に等しい、今回のmy日本の

桜庭氏の拉致監禁事件も1月がたとうとしている、未だに桜庭氏は行方不明である。

フジデモに批判的だった「ガジェット通信」も今回はフジテレビや創価学会・統一教会に

やられたようである。

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