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2011年8月31日 (水)

車で来店する子連れ客の駐車場入場拒否を渋々規制した馬鹿警察。

警察庁が、パチンコ業界5団体に対し、「車で来店する子連れ客の駐車場入場拒否」を要請した。
 親がパチンコに熱中するあまり、車中に乳児や児童を放置して死亡させる事件が後を絶たず、これを未然に防ごうという措置だ。
 「両親が子どもを連れてまでパチンコするのは“ギャンブル依存症”で、世界保健機構が『病的賭博』と名付ける、れっきとした病気です。依存症者の中で最も多いのがパチンコ(パチスロ含む)で、病気だと自認して治療を受けるか、パチンコホールに託児所設置を義務付けるか。対策はこのいずれかしかありません」(脱依存症支援団体幹部)

 ホール最大手のマルハンは、昨年8月から京都大学が研究中の「依存症の脳内メカニズムに関する研究」に支援金を拠出している。
 「ファンの射幸心を煽るテレビCMをさんざん流しておいて、依存症の研究支援とはマッチポンプだ」と批判する向きもあるが、マルハンなど可愛らしいもの。

 そもそもパチンコ依存症の元凶は、今回の要請を出した警察庁といっても過言ではないのだ。
 「この14年間でパチンコ人口は半減しましたが、市場規模は微減にとどまっている。その理由は、この間の1人当たりの投資額が跳ね上がったからです。“貢献”したのは20万円以上スッても一発大逆転が狙えたパチスロ4号機(規制により既に撤去)など一部の超ギャンブル台と、今でもホールのメーンである、確率変動機能搭載を認められた『CR機』の登場です」(遊戯機器専門紙記者)

 このCR機を認めたのが警察庁だった。
 「平沢勝栄議員(自民)が警察庁保安課長だった'80年代後半に、天下り先の確保が目的と揶揄された『プリペイドカード』が導入されました。ところが、店側にはメリットがないため、導入が遅々として進まなかった。業を煮やした警察庁が繰り出した“禁じ手”が、『カードと一体となったCR機に限って確率変動(連続大当たり)を認める』というもの。これで連チャン性がアップしてファンの射幸心に火がつき、パチンコ市場は一気に拡大。同時に子どもを車内に残してでもCR機にハマる依存症患者が増えたのです」(同)

エキサイトニュースより引用

馬鹿マスコミ同様パチンコ屋も消えてほしい。

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